2012年7月20日金曜日

これからの透析

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これからの透析

在宅透析はきますね。
希望者(潜在的)がどれくらいいるかは
僕にはわからないけど、在宅も長時間夜間も
検討している施設増えてきている感じがします。
 
なかでも在宅透析は僕の周りでも結構あります。訓練病院も区内にあるしサポートする施設も増えてきています。 
 
問題は患者の意識改革。
施設でなんでも与えられてきた透析医療から
自己責任において治療を進めなければならない。
トラブルが起きた時はオンコールで指示を受けられるのだろうが基本的作業において、ミスは自己責任となる。
 
合併症が少なく、維持透析が恙無く行われている事が条件とはなりますがね。
もう一つ条件となるのが透析中付き添わなければならないという補助員の問題があります。
 
トレーニングも2人で受けなければならないそうですが、僕が見た方は1人で訓練していました。必ずしも2人揃ってという事では無いのかな。 
 
長時間夜間透析は施設の場合では、やはりオーバーナイト透析はそれほど伸びるとは思えない。フルタイム仕事ができるとは言え朝、透析が終わってそのまま仕事にいくとなると、家庭に戻る時間が相当少なくなる。患者にとって負担があるだろうと思います。 
 
また、施設にとってもスタッフにとっても高い使命感が必要だと思う。
 
しかし、どれも診療報酬の区別化と4時間になるか5時間となるかわかりませんが
スタンダードな透析規格で処理される患者が多数を占めるのではないかな。
 
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