2010年8月14日土曜日

血圧低下。

昨日の透析中、久しぶりに血圧が80をきってしまった。

昔は80をきると気分が悪くなり、猛烈に看護師にアピールした。

「気分が悪い~!冷や汗が出る~。」



しかし、昨日は気分はあまり変わらない。

そのかわり、少し胃が痛いような気がした 。

1時間後との血圧測定で看護師が顔色変えた。

「73だよ!気分悪くない?」

「う~ん、、、そんなに悪くないけど何か部屋が暗い気がする。」



看護師はあわてて僕のベッドを倒し、除水をきって、注射を入れた。

透析は長い間にいろんな経験をする。

肺に水がたまったり、貧血傾向が続いたり、Kがとんでもない値をたたき出したり、

その数字が日常化していく。

体も何処まで耐えられるか、いわゆる慣れが生じてくる。

痛みや苦しみに鈍感になる。

気がついたときには、意識を失うんじゃないかと思う。



「もっと、光を!」 ゲーテかな?

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