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2013年9月10日火曜日

怒濤のオフ会 第1弾 (2日目)

品川オフ会の後、品川駅で解散となったが、
僕は東京大井町のvia in 東京大井町 に宿泊して明日の勉強会に備えた。

via in東京大井町
京浜東北線大井町下車
中央西口から歩いて5分。

何もなさそうな街だが結構、人が歩いているし、
外国人も多い。

僕が車いす使用者からなのかは分からないが、
部屋はエレベーターからすぐの部屋だった。



翌日(9月8日は根岸線本郷台駅、あーすぷらざ かながわ にて
神奈川腎友会青年部主催の勉強会へ。


ますかっと勉強会2013


長時間・頻回透析の大切さ

在宅血液透析(HHD)
オーバーナイト透析
NPO 神奈川腎友会 13/9/8
東京ネクスト内科・陣内 彦博 先生

  1. 透析不足が生存率に影響する
  2. 長時間透析でリン吸着剤やエポの使用量は半分以下に減る
  3. 頻回透析で心機能・ADL・患者のメンタルヘルス・血圧・栄養は有意に改善する
  4. 患者の予後に関して透析回数と透析時間が大きく関わっている
  5. 週3回4時間以上にするには
  6. 在宅透析のメリット
  7. 在宅透析のデメリット
  8. オーバーナイト透析の実際

日本の標準である週3回、4時間の透析では、
10年生存率で40%、15年では20%にしかならない。

透析患者の予後に関しては回数と時間が大きく関わっているが、
それでは何回が最もいいのか、何時間が最適なのか、ということは
わかっていない。

では、どうしたら4時間以上の透析が出来るかと言うと、
  • 今、通っているクリニックにお願いして30分でも長く、
  • あるいは月14回と言う制限ぎりぎりで隔週・週4回透析を行って頂く。
  • 週3回8時間のオーバーナイト透析
  • 在宅透析

長時間透析や頻回透析は大きく患者の生命に関わってくるが、
お願いしても医師や経営者の意志によっては必ず手に入るものではない。
特に施設においての8時間オーバーナイト透析はコストからいっても、
行っている施設は全国でも数えるほどしか無い。

在宅透析は月に一度通える程度の距離にフォロー施設があれば、出来る。
自分の時間を増やしたい、長生きをしたい、という人たちにとっては、
有効な選択ではなかろうか。

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2013年5月2日木曜日

5月1日(水)今日の透析



5月1日(水)
今月最初の透析はDWに戻ってまずまずのスタート。
先月末は新しいベッドになじめず1時間、透析時間を減らしてもらおうか、
とも考えたが、悩みを吹っ切って頑張る事にした。
透析は時間が最大の武器。
一生の損になると思う。

在宅透析の点数UPで俄然、流れが変わってきた。
施設透析ではどうしても透析条件が限られたものになってくる。
つまり、画一化された透析内容だ。

体重が軽いもの重いもの、若者と高齢者。
運動量が多い、少ない。
これらが全て、同一の透析条件でよいわけが無い。
これまで透析の医療者は沢山の患者を処理するため、
これらの事を考える事を怠ってきた。

これからの透析は個人に合わせた条件の透析を提供する時代がやってくる。
日本人の死生観から見てもこれからも移植はなじめず、
進まないと思う。

どうしても、透析で一生を生きていくしか無い。
それには、この在宅透析が一番向いているのではないかと思う。

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渡辺典史(^ー^)ノ