2014年2月11日火曜日

2月採血結果

26年2月3日 透析前後採血
ダイアライザFB150Pβ 血流150

項目透析前透析後
総蛋白6.86.9
アルブミン3.4
総ビリルビン0.62
GOT/AST29
GPT/ALT15
ALP401
LDH175
γ-GTP33
コレステロール137
LDL61
中性脂肪69
尿酸6.51.5
尿素窒素58.110.5
クレアチン6.181.54
Na141140
Cl104103
K4.73.4
Ca8.49.1
IP4.61.5

項目透析前透析後
TIBC-比色237
Fe71
CRP0.75
Mg2.4
白血球数34
赤血球数313
血色素量10.3
ヘマトクリット31.6
MCV101
MCH32.9
MCHC32.6
血小板12.3

spKt/V=2.14  eKt/V=1.95
クリアスペース率 80.7%   尿素除去率 83%
nPCR 0.92   %CGR  53%
GNRI  83
塩分摂取率7.7kg/day       体重増加率 4.9%




Kt/V計算(HD)-CKD・透析計算ツール


2月になって横浜にも大雪が振り14センチの積雪を記録!
寒い日が続く。
暖房で暖まっているはずの室内でも身震いするほどの冷気が入ってくる。
栄養を取って武装しようと思うが結局、うどんだのラーメンだの暖まるものに・・・
塩分摂取率が7.7に!




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2014年2月8日土曜日

首都圏大雪





今日は朝から大雪となった。

去年は成人の日に大雪が降って晴れ着の裾を汚したが、

それ以来の大雪となった。

大雪警報は6年ぶりの発令となるそうだ。




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2014年2月3日月曜日

恵方巻き


今日は節分ですね。
商業主義に巻かれて、今年も恵方巻き寿司を食べました。
だって、誰だって今年も幸せでいたいですもん。

でも、よく調べてみると、バレンタインデーのチョコレートや、
土用の丑の日のうなぎのようになんの根拠もないようですが、
それでもいいじゃない。
美味しければ!

昔は卵焼きにキュウリ、桜でんぶ位の材料だったものが、
今日ではいくらだのマグロだのこれでもかってくらい豪華です。

どうですか?恵方巻き、お土産に買って帰られては?

あ?東北東を向いてかぶりつくのをお忘れなく!

2014年、今年の恵方




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2014年1月28日火曜日

サンマーメン(生馬麺)


サンマーメン wikipediaから
細麺を使った、塩ラーメンもしくは多くの場合醤油ラーメンの上に、歯ごたえが残る程度に炒めたモヤシ片栗粉を溶いたあんで絡めて乗せた料理である。モヤシ炒めの中にはキャベツキクラゲ等の野菜蒲鉾、豚肉の細切り等も入っていることもあり、皿うどんのあんかけによく似ている。モヤシを主とするあんかけだが、「肉そば」の肉を減らして野菜を増やしたものが原型とされている。

サンマーメン

サンマーメンの思い出

44年前、透析導入となって暫くは母が送り迎えをしてくれた。
元気になるに従って、一人でいけるようになったが帰りは母が迎えにきた。
当時は週2回の10時間透析。気の遠くなるような時間だった。
実際に、透析中、気の遠くなる事もあった。

その病院の2階にレストランがあった。
中華、洋食が主体。喫茶も兼ねていた。
そこの入り口に「生馬麺あります!」の幟があり、
母に「生き馬麺ってなに?」と聞くと、「サンマーメンっていうのよ。」

おれは無性に食いたくなり、「食べたい!」とねだると、
「じゃ、汁は飲まないようにね。」
と、いわれて食べたのが初サンマーメンだった。

母は家で作る俺の制限食には厳しかったが、
度々、外食には連れて行ってくれた。
当時の透析患者は食事の制限が厳しく、栄養不足だった。
食欲も無く病院のカロリーの高い低タンパクの食事は食べれなかった。

しかし、母は「食べなきゃ死んじゃう!」といって、
病院前の中華の店からチャーハンや餃子を買って持ってきたりして、
俺に食べなさい、と言った。

あの時、食べなければ、今、生きていないかもしれない。

サンマーメンを食べるとあの頃を思い出すんだ。




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2014年1月26日日曜日

体内埋め込み型人工腎臓

1970年、まだ、人工透析が一般的でない頃、

僕は医者から人工腎臓という話を聞くと、まず、この体内埋め込みを想像した。

科学的に作られた無機質な人工的装置をお腹に埋め込むのを、

想像して絶句したものだが、あれから44年、ついに実現しようとしている。


しかし、本物の腎臓は握りこぶし程度の大きさと聞くが、

こちらは500円玉程度の積層型。


まだまだ実用的にはほど遠いようだが、あっという間に完成するかも、

しれない。

その時、あなたは一番に手を挙げる事ができますか?

今、人工透析は経済的な面から見直しがはかられている。

こうした埋め込み型人工臓器やiPS細胞を使った再生臓器移植。

どちらも10年程度で初期の試験段階がやってくる。

透析である程度、生命維持出来る現在、

新しいテクノロジーに身を委ねチャレンジする事は、

大変な勇気が必要だろう。


ある日、突然、政府から、

「従来の血液透析は何年何月何日をもって補助を停止します。

その代わりに透析患者さんには人工臓器を無料で配布するので、

受け取って、指定の病院で手術を受けてください。」

なんて通知が来たらどうしますか?


http://news.mynavi.jp/news/2014/01/21/065/ IPS細胞の記事





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2014年1月18日土曜日

1月採血結果

PTHがドヒャ〜!

2014/1/6
透析条件
FB150Pβ 透析時間6時間 QB150 
項目透析前透析後
総蛋白6.66.8
アルブミン3.1
尿酸6.21.4
尿素窒素43.57.9
クレアチニン7.181.75
Na143139
Cl107100
K4.23.2
Ca8.98.9
IP3.61.4
CRP0.74
Mg2.31.9
WBC35
RBC282
Hb9.3
Ht28.8



補正Ca(Alb)9.8
PTHーインタクト 5

spKt/V=2.08 eKt/V=1.9 クリアスペース率=80.2% 
尿素除去率81.8% nPCR=0.74g/kg/day %CGR=67
GNRI=79 塩分摂取量8g/day 体重増加率3.7
Evernote から送信




栄養状態が更に悪くなってきた。

もともとアルブミンなど低かったがこれ以上悪くなると、

大変だ。

医師の診断

6時間の透析で十分に毒素は引けているが、その分ALBなどの栄養素も引けている。蛋白質をたくさん取るように。 蛋白質を摂取するとリンの値も上昇するだろうが、それは気にする事無い。上げて引く。BUNもどんどん上げて引く。これが今の透析界の考え方です。

PTHが低すぎる。 

PTHが5って?
どういうこと?
今までも40〜60くらいで低値だったが低すぎないか?
大体PTHというものがどういうものか、複雑で分からない。
Ca,IP,活性型VD,こういったものに関係するホルモン、その程度だ。

PTH(副甲状腺ホルモンとは?) ←こちらが分かりやすいです。

骨は一定の状態ではなく、常に破骨細胞によって古い細胞が壊されCaが血液中に溶かされて、血液中のCaが上昇、次に壊された骨細胞が再生され新しい細胞に生まれ変わる。
そういったサイクルを繰り返している。
これを骨回転といい、これを調整しているのがPTHやカルシトニン、活性型ビタミンDである。

透析患者は腎臓の機能がなくなっているのでカルシウム、リン、のコントロールが非常に難しい。活性型ビタミンD剤やリンの抑制などで厳密にコントロールする必要がある。
PTHよりカルシウム、カルシウムよりリンがより重要とされている。

PTHは低すぎても低回転骨となり異所性石灰化などの合併症がある。


医師は食事がとれないのが要因という。
リン値が透析前でも3.6、透析後では1.4、これでは低すぎる。
カルシウムまで下がってきたら大変だ。
骨付きカルビでもしゃぶるか?




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2014年1月16日木曜日

米澤牛・焼肉重 松川辨當

「べんとう〜、べんとう〜」

昔は列車の窓が開いたので、

こうして、辨當(べんとう)売りがやってきました。

発車までのわずかな時間で、買うので

おつりがまだでも、出発してしまう。

なかには辨當買っているうちに

乗り遅れてしまう方もおりました。





弁当につきものなものは、やっぱ、お茶。

今は、ペットボトルが主流ですが、

昔は土器(かわらけ)の茶瓶で小さなおちょこが付いていて、

ちびちびとあっついお茶をすすったものでした。

その後、プラスチック製の容器になりましたが、

熱いお茶を入れるためプラから溶質が滲み出て、体に悪いということ

になり、この風景はなくなりました。

今は新幹線でもチョットした特急でも窓は開かず、

駅弁売りもお茶売りの声も聞こえず、

駅のアナウンスだけががなり立て寂しい限りですな。

隔世の感あり。




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