2012年11月17日土曜日

11月検査結果


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今月の検査データは透析は良好だと思われるのですが、
先月に引き続き炎症反応(CRP)が出ています。

これは尋常性乾癬からの反応だと思います。
ネオーラルを一日100mg飲んでいますが肝臓の事もあり
これ以上、飲めません。
いかに病気と付き合って行くかが大事ですね。

先月からLーカルチンを一日300mgx4を飲んでいます。
結果は良好。透析翌日のだるさがなく、血圧の低下も少なくなりました。

From Evernote:

11月検査結果

11月の検査結果(11/12/月)
透析前体重43.1kg 透析後体重41.7kg
6時間HD血流150ダイアライザーFB150Pβ

Hb9.6
Ht28.6

項目 透析前 透析後
TP 6.3 6.7
ALB 3.3 ----
UA 7.0 1.4
BUN 62.4 10.6
CRE 6.72 1.60
Na 137 140
CL 102 103
K 4.6 3.2
Ca 9.1 9.3
IP 4.3 1.4
CRP 2.31 ---
Mg 2.2 ---

2012年11月13日火曜日

解散風ぶっ飛ぶ!

野田総理の「近いうち解散・・・」は、

言葉だけのものとなりそうだ。

今日の民主党常任理事会で党の長老たちが、次々と解散に反対を表明。

国会の解散風をものともせず、野田おろしのあらしが巻き起こった。

自民公明の両党は都知事選にかぶせる12月16日投開票と言うシナリオを狙ったが、

政権を奪われる事を恐れる民主党の老人達によってぶっ壊される事になりそうだ。


もちろん、今、選挙を打てば民主党の惨敗は必至。

もちろん、長老達の議員バッジも風前の灯。

若い議員達は宗旨替え(党離脱)など、手はあるが、

自分たちには沈没する船にしがみつくしかない。

焦点は野田総理の決意次第だ。


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2012年11月11日日曜日

北国の山奥に村があったべな。

最近、北の小村の診療所の医師が1年あまりで辞めてしまう、

という事について、2chなどで話題になり読売など大手メデイアでも取り上げられている。

無医村にやっと来てくれた医師が激務に耐えられなくて辞めてしまう。

チョット待てよ。無医村ではないぞ。ずっと医師はいた。

9億円もかけた診療所もあるし、最新設備も着いている。

Dr.コトーみないな無医村の出来事ではない。


新聞、ネットによるとそれまで無風選挙で長期政権を続けてきた村長が、勇退。

何十年ぶりかの村長選挙が行われたのが2007年の4月。

それはもう、熾烈な戦いで3人の立候補者が三つ巴の戦い。

勝ったのはこのムラの出身でドイツ留学の経験もある有名学者先生。著書多数。

オーストリアで勲章までもらっている。

この方がこのムラの財政再建、雇用捻出を得るために打ち出したのが、

使用済み核廃棄物最終処分場誘致。立候補しただけで調査・研究、名目で

膨大な補助金が出る。これで村の財政は将来にわたって万全となる。

と言って当選したものの、選挙はムラを3つに分けての大接戦。

なにしろ世帯数が1100チョットのムラで800余で当選、次点も800余り、

3人目も600余りの得票と言う。2700の住民で2200の有効投票数。

これは凄い、投票率92%、

結局、この案は反対が強く潰されてしまうがこの村長の当選からひと月も立たぬ、

5月に診療所の医師が辞意を表明する。

ここから3人の医師が次々とやってきてはひと月足らずで辞めて行くと言う事態に発展する。

主な産業は秋田杉の利権と公務員天国。国からの補助金。


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2012年10月21日日曜日

10月血液データ

From Evernote:

10月血液データ

平成24年10月15日(月)
透析前体重43.1kg
透析後体重41.5kg
FB150Pβ(ダイアライザー)6時間HD 血流150
項目 肝臓 項目 血液
GOT/AST 20 WBC 35
GPT/ALT 16 RBC 318
ALP 315 Hb 10.1
LDH 144 Ht 31.2
γ-GTP 25 血小板数 12.8
アミラーゼ 129

透析前β2MG 33.3 透析後 11.8
項目 透析前 透析後
総蛋白 6.1 6.7
アルブミン 3.3
総ビリルビン 0.45
UA 7.1 1.4
BUN 60.0 10.0
CRE 7.25 1.72
Na 141 142
Cl 105 103
K 4.1 3.0
Ca 8.3 9.3
IP 4.5 1.6
Fe 46
TIBC-比色 212

2012年9月17日月曜日

9月検査

From Evernote:

9月検査

9月10日(月)
透析前後採血結果
FB150Pβ 血流150 6時間HD
主治医→N
「アルブミンが一番大事です。タンパク質を取りましょう。」

検査項目 透析前 透析後
総蛋白 6.1 6.6
アルブミン 3.3
尿酸 6.0 1.2
尿素窒素 51.2 8.5
クレアチニン 6.85 1.79
Na 143 141
Cl 105 104
K 3.9 3.0
Ca 9.1 9.4
IP 3.5 1.2
Mg 2.1 1.9

白血球 36
赤血球 322
血色素数 10.1
ヘマトクリット 31.9
MCV 99.1
MCH 31.4
MCHC 31.7
血小板数 12.1

Kt/vは2を超えて久しい。
しかし、僕の体は小さく、4時間透析のデータもKt/vは1,6で
遜色ない値がでていた。
さて、このkt/v、透析効率を探る目安となっているが、
高ければ良い、というもんでもないらしい。
低くては透析不足は明らかだが、
どこまで効率を高めていいのか、まだ、わかっていない。

しかるにkt/vは1,0前後もあれば良い、なんていう医師もいる。
本当に今まさに議論中のホットな治療なのだ。
慢性維持透析という治療は!

2012年9月10日月曜日

ハワイ透析旅行

4泊6日ハワイ旅行だと、透析を2回、しなければならない。
これは決まり。努々、これを一回、節約しよう、などとは思わぬ事。

もうひとつ、出発日と帰国日当日は透析を予約しない事。
これも原則。

ハワイへのフライトは夕刻発、現地へ朝方到着する。(成田の場合)
時差は27時間もあり時差ぼけもきつい。
十分に休養を入れたスケジュールを組もう。

透析はハワイで日本人を受けれる施設は2施設しかない。
ワイキキ近くのカパフルと少し距離があるがカイムキのふたつ。
最近は透析予約代行をしてくれる業者が多数存在する。

さあ、いよいよハワイに到着。
ツアーに頼んであれば問題ない。集合場所へ行けばバスが待っていて
市内観光に連れて行ってくれるだろう。
その後、チェックイン。
後は自由行動というのが通常のツアーのパターンだ。

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2012年8月28日火曜日

あ〜、あこがれのハワイ旅行。

2005年、2006年と敗血症や大腿骨折手術などで命の危険を感じていた。
大腿骨折で3ヶ月入院した後、クリニックの担当医は、
「まだ、通院するのは無理なんじゃない?」と言って拒んだ。
そして、渡されて行った、山奥の病院は脳血管疾病の術後の患者などが療養する病院だった。
透析は週3回、4時間やって食事して後はベッドで寝ているだけ。
温泉がある、というのが売りだったがその温泉もストレッチャーに裸で乗せられ、
シャワーで2人掛かりで洗われるだけ。
こんなはずじゃなかった!と思ったが、もう遅い。
ここにいたら俺はここでおしまいになるんじゃないか?と言う不安がこみ上げてきた。

そんな時にヘルパーの奥さんが
「あんた、まだ若いんだから、こんなとこにいちゃダメだよ。親に迎えにきてもらいなよ。」
その言葉を聞いて僕はすぐ、親に電話し担当医に受け入れてもらい生還した。

その年の冬、県立病院で人工血管の手術をし透析が安心して出来るようになり、
僕の体調は今までにないほど、良くなって行った。

そこで、僕は考えた。
この、調子の良い、シャントの穿刺の心配のない今こそ、旅行透析を受け、
チョット旅にでよう。どうせ、行くなら海外にしよう。

こういった安易な考えだけで海外透析旅行に行く事を決めた。
2007年の正月の事である。

全腎協の広報誌の裏表紙に出ている広告をみて、透析患者の海外ツアーがある事を知り、
早速、パンフレットを取り寄せた。
添乗員付きで透析の手配もしてくれる。これなら安心と応募した。
オアフ島ワイキキ4泊6日の旅だ。海外旅行は生まれて初めて。
もちろん飛行機も初めてだ。病み上がりの俺の体から力がみなぎりテンションは上がった。

まずは医師に言ってみた。「ハワイでも行ってこようかな?」
即答で「いいんじゃない。行ってきなさいよ。」
親父は止めるかな?「ふ〜ん。」

俺みたいな大腿骨折既往の透析患者はもう、海外旅行なんて無理だと思っていたが、
誰も俺を止めない・・・なら、ほんとに行くぞ!
てんで手続き開始。まずは担当医に病状と旅行許可の書類を英語で書いてもらう。
次にパスポート取得。
あとはもう、代理店がやってくれる。簡単。
僕の心はもう、あこがれのハワイだ。

つづく

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