2012年10月21日日曜日

10月血液データ

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10月血液データ

平成24年10月15日(月)
透析前体重43.1kg
透析後体重41.5kg
FB150Pβ(ダイアライザー)6時間HD 血流150
項目 肝臓 項目 血液
GOT/AST 20 WBC 35
GPT/ALT 16 RBC 318
ALP 315 Hb 10.1
LDH 144 Ht 31.2
γ-GTP 25 血小板数 12.8
アミラーゼ 129

透析前β2MG 33.3 透析後 11.8
項目 透析前 透析後
総蛋白 6.1 6.7
アルブミン 3.3
総ビリルビン 0.45
UA 7.1 1.4
BUN 60.0 10.0
CRE 7.25 1.72
Na 141 142
Cl 105 103
K 4.1 3.0
Ca 8.3 9.3
IP 4.5 1.6
Fe 46
TIBC-比色 212

2012年9月17日月曜日

9月検査

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9月検査

9月10日(月)
透析前後採血結果
FB150Pβ 血流150 6時間HD
主治医→N
「アルブミンが一番大事です。タンパク質を取りましょう。」

検査項目 透析前 透析後
総蛋白 6.1 6.6
アルブミン 3.3
尿酸 6.0 1.2
尿素窒素 51.2 8.5
クレアチニン 6.85 1.79
Na 143 141
Cl 105 104
K 3.9 3.0
Ca 9.1 9.4
IP 3.5 1.2
Mg 2.1 1.9

白血球 36
赤血球 322
血色素数 10.1
ヘマトクリット 31.9
MCV 99.1
MCH 31.4
MCHC 31.7
血小板数 12.1

Kt/vは2を超えて久しい。
しかし、僕の体は小さく、4時間透析のデータもKt/vは1,6で
遜色ない値がでていた。
さて、このkt/v、透析効率を探る目安となっているが、
高ければ良い、というもんでもないらしい。
低くては透析不足は明らかだが、
どこまで効率を高めていいのか、まだ、わかっていない。

しかるにkt/vは1,0前後もあれば良い、なんていう医師もいる。
本当に今まさに議論中のホットな治療なのだ。
慢性維持透析という治療は!

2012年9月10日月曜日

ハワイ透析旅行

4泊6日ハワイ旅行だと、透析を2回、しなければならない。
これは決まり。努々、これを一回、節約しよう、などとは思わぬ事。

もうひとつ、出発日と帰国日当日は透析を予約しない事。
これも原則。

ハワイへのフライトは夕刻発、現地へ朝方到着する。(成田の場合)
時差は27時間もあり時差ぼけもきつい。
十分に休養を入れたスケジュールを組もう。

透析はハワイで日本人を受けれる施設は2施設しかない。
ワイキキ近くのカパフルと少し距離があるがカイムキのふたつ。
最近は透析予約代行をしてくれる業者が多数存在する。

さあ、いよいよハワイに到着。
ツアーに頼んであれば問題ない。集合場所へ行けばバスが待っていて
市内観光に連れて行ってくれるだろう。
その後、チェックイン。
後は自由行動というのが通常のツアーのパターンだ。

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2012年8月28日火曜日

あ〜、あこがれのハワイ旅行。

2005年、2006年と敗血症や大腿骨折手術などで命の危険を感じていた。
大腿骨折で3ヶ月入院した後、クリニックの担当医は、
「まだ、通院するのは無理なんじゃない?」と言って拒んだ。
そして、渡されて行った、山奥の病院は脳血管疾病の術後の患者などが療養する病院だった。
透析は週3回、4時間やって食事して後はベッドで寝ているだけ。
温泉がある、というのが売りだったがその温泉もストレッチャーに裸で乗せられ、
シャワーで2人掛かりで洗われるだけ。
こんなはずじゃなかった!と思ったが、もう遅い。
ここにいたら俺はここでおしまいになるんじゃないか?と言う不安がこみ上げてきた。

そんな時にヘルパーの奥さんが
「あんた、まだ若いんだから、こんなとこにいちゃダメだよ。親に迎えにきてもらいなよ。」
その言葉を聞いて僕はすぐ、親に電話し担当医に受け入れてもらい生還した。

その年の冬、県立病院で人工血管の手術をし透析が安心して出来るようになり、
僕の体調は今までにないほど、良くなって行った。

そこで、僕は考えた。
この、調子の良い、シャントの穿刺の心配のない今こそ、旅行透析を受け、
チョット旅にでよう。どうせ、行くなら海外にしよう。

こういった安易な考えだけで海外透析旅行に行く事を決めた。
2007年の正月の事である。

全腎協の広報誌の裏表紙に出ている広告をみて、透析患者の海外ツアーがある事を知り、
早速、パンフレットを取り寄せた。
添乗員付きで透析の手配もしてくれる。これなら安心と応募した。
オアフ島ワイキキ4泊6日の旅だ。海外旅行は生まれて初めて。
もちろん飛行機も初めてだ。病み上がりの俺の体から力がみなぎりテンションは上がった。

まずは医師に言ってみた。「ハワイでも行ってこようかな?」
即答で「いいんじゃない。行ってきなさいよ。」
親父は止めるかな?「ふ〜ん。」

俺みたいな大腿骨折既往の透析患者はもう、海外旅行なんて無理だと思っていたが、
誰も俺を止めない・・・なら、ほんとに行くぞ!
てんで手続き開始。まずは担当医に病状と旅行許可の書類を英語で書いてもらう。
次にパスポート取得。
あとはもう、代理店がやってくれる。簡単。
僕の心はもう、あこがれのハワイだ。

つづく

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2012年8月23日木曜日

横浜みなとみらいにて(8/19)

8月19日(日)
透析ブログ漫画「透析バンザイ!」の作者バンザイさんと、
Twitterの友達モモイケさんとランドマークプラザで食事をして、
海を眺めにパシフィコ横浜の浮き桟橋まで行ってきました。

プラザの下にあるモニュメント

水上バス発着所

パシフィコ横浜


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2012年8月19日日曜日

透析の食事制限


その後、S47年に全腎協が発足、「全国の国、公立病院に人工腎臓を」の掛け声のもと、
人工腎臓装置の拡充とともに透析患者は年々、倍増し、K制限食、低タンパク、塩分制限の
加された透析食が提供されるようになった。

しかし、あまりに透析患者数が激増したため、透析患者は総合病院から、透析専門の
クリニックへ分散されるようになり、患者数の少ないクリニックなどでは、
栄養士が存在すらせず、透析導入後、栄養指導を一度もうけていないと言う患者もいる。
透析効率が向上した事により透析中の食事も業者任せの弁当になっている施設もあり、
患者は体重増加だけを心配し何を食べて良いかも分からない状態だ。

しっかり透析と同様、今でも食事管理は必要だ。
透析専門の栄養士を養成・配置するなど策を講じる事はできないだろうか。


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2012年8月18日土曜日

今日の透析(8/1)

透析開始後、1時間ほどでなんとなく気分が悪くなった。
気持ちがざわざわとする。
寝ていても十としていられないような気持ちで背中や肩が重たい。
手足がぶるぶるっと勝手に動く。
また、化学物質過敏症かな?と、まず、思った。
しかし、プライミングは生食1本流しきっていると言う。

偶然、なにかが残ってい て体に入ったのかな?
だんだん、過敏になっている気がする。
昼食も食べれなかった。


Tvで生レバーにγ線を照射してレバ刺しを復活しようと研究しているという。
火を通せばいいだろう!火を。
人間は生肉が食えるほど胃腸が丈夫ではないと思う。



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